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アクセス、食事は?足摺テルメ絶景リゾートホテルの宿泊レビュー

私が宿泊したのは四国の最南端高知県の足摺テルメです。海と空と緑の全てを見ることができる、非常に珍しい絶景リゾートホテルです。足摺と書いて「あしずり」と呼びます。高知県の最南端に位置しているので、かなり人気があるホテルとして有名なようです。

という訳で、今回は足摺テルメの宿泊レビューです。悩んでいる方は是非参考にしてみて下さい。

車で行くのに最高のアクセス

ここを選んだ理由はドライブ感覚で景色を見ながら行ける所だから。足摺テルメは瀬戸大橋を渡って高松自動車道から高知自動車道の四万十町中央ICから約2時間で行けます。ホテルまでのルートは2本あったのですが、景色を見ながらなので海沿いのルートを選択しました。

海沿いを選んで正解でしたね。右には田舎の街並、左には太平洋。海がとっても綺麗で景色は最高でした。景色を見ながらのドライブは楽しかったです。そしていよいよ目的の足摺テルメへ到着しました。ホテルは山の斜面に建っていてすぐ側の山は国立公園だそうです。

駐車場からは山へ行けるつり橋がかかっていて散歩する事もでました。

いざ足摺テルメへチェックイン!

ホテルの玄関にスタッフの方がお出迎えしてくれて真っ白のホテルの中へ案内をしてくれました。エレベータに乗って下へ降りて行くとフロントがあります。山の斜面に建っているので駐車場が屋上になっていたんです。ではいよいよチェックイン。

受付の方に名前を伝えると、『ドックルームで良かったですか?』と聞かれて、『えっ?』で数秒フリーズ…。ネットで予約した時に間違えて愛犬と一緒に宿泊できるお部屋を予約してしまったみたいです。(苦笑)

『今からお部屋の変更できますか?』と訪ねてみると、『出来ますよ~』とホテルの方が快く変更してくれました。一安心でしたね。無事チェックインしてお部屋へ案内して頂きました。

部屋の様子

とっても素敵なお部屋でトイレとバスルームは別々でした。大きな窓があってバルコニーに出てみると絶景が広がっています。太平洋が一望できて素晴らしく綺麗でした。お部屋でひと息ついてから温泉へ行きます。ライトアップされた廊下を下ると温泉が。

脱衣場も広くて『温泉温泉~』って思ってはしゃいでしまうくらいです。(笑)ですが、部屋から持ってきた物を確認すると…『あっ!!タオル忘れた…』、ついうっかりタオルを忘れてしまいました。

部屋に戻ろうかな~っと思ったのですが鍵を持ってなかったのでフロントに聞いてみることにしました。すると快くタオルを貸してくれました。とてもいい対応でした。温泉はとっても良いお湯で日々の疲れを癒すには最高の時間になりましたね。

部屋へ戻り夕食へ

ディナーはバイキングです。フリードリンクや美味しい海の幸を堪能しました。とても新鮮でおいしかったです。「22時まで」とスタッフの方が言っていたラウンジへ行きました。ラウンジも素敵な雰囲気でフリードリンクがありました。

ゆったりソファーに座って夜の海を眺めながら柚ワインを頂きます。(笑)とてもさっぱりしていて飲みやすかったです。そして次の日の朝食は夜とは全く違います。夜とは違う窓側の席に座って外を見ると、また違った角度から見る太平洋は絶景でした。

足摺テルメ、チェックアウト

朝食バイキングで朝から沢山食べてからチェックアウトしました。観光しながら帰ることもできます。ホテルを出て10分くらい車を走らすと「ジョン万次郎」の銅像へ到着します。その周辺のハイキングコースを景色を見ながらブラブラ散歩しました。帰りは違う道を通って帰宅。ちょっとしたハプニングがありましたが足摺テルメのスタッフに助けて頂いて、とっても良い旅行になりました。

立地条件が整っているので、星も見ることができますし、緑に囲まれた中で自然の空気を楽しむ事もできます。尚且つ温泉もあり海も見れる。最高の旅でした。悩んでいる方は是非泊まってみてくださいね。それでは。