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ホテル・旅館レビューブログ

洗い場とバスタブが別?ホテルシティオ静岡に泊まってみた感想

今回の宿泊先に選んだのはホテルシティオ静岡。昨年に引き続き2回目の宿泊です。このホテルを選んだのは、繁華街まですぐという立地はもちろんですが、一番の理由はツインルームについているお風呂!

シティホテルではなかなか見られない洗い場&広々バスタブ付きのお風呂があり、一日の疲れをゆっくり取ることができます。(シングル・ダブルの部屋はシャワーブースのみでバスタブはありませんのでご注意!)

ホテルシティオ静岡にチェックイン

まずはチェックイン。車で移動していたので、近くの提携パーキングへ停めてからホテルへ向かいました。宿泊すると一泊1500円(途中出庫なし)で車を停めることができます。普通のコインパーキングなので途中で出庫することはできますが、その場合はそれまでの料金が発生します。

もう明日まで車は使わないぞ!というタイミングから翌朝までが1500円になると考えてくださいね。荷物を持って徒歩2分ほどでホテルです。外のエスカレーターでフロントのある2Fへ。ちなみにバスターミナル側にも入り口はありますが、2Fフロントまでは階段です。

建物は趣があり、入り口のドアも重厚感があります。結婚式の2次会や歓送迎会などが行われる宴会場もあるホテルで、おしゃれをしたお客さんともすれ違います。

フロントの方はみなさん笑顔が素敵で、てきぱきと説明をしてくれました。部屋のアメニティは歯ブラシしかありませんが、その他はフロント前に並べられていて、メイク落としや化粧水、フェイスマスク、マウスウォッシュなど、15種類ほど並んでいます。自分の必要なものをもらっていくスタイルで、選ぶのも楽しいです。

部屋はとてもきれい

部屋はシンプルで洗練された作りでリラックスできる空間です。2016年に改装されているので室内はとてもきれいですよ。各部屋で少しずつ間取りが違うので、リピートしても新鮮な気持ちになります。今回の部屋はツイン。広々ベッドとローテーブル、黒の革張りの椅子がありました。

トイレとバスは面白い配置になっており、トイレに座った位置で説明すると、正面に洗面台、右手のドアが部屋に、左手のドアがお風呂にそれぞれつながっています。お風呂は広々としており、なんと天井にもシャワーがついていました。お湯の蛇口をひねると、まったく待つことなくお湯が出たのも感動でした!

バスタブは注目!

バスタブにお湯をためている間にスーツケースの中から着替えを取り出し、シャワーで体を洗い(バスタブとシャワーは別の蛇口で同時使用可)ゆっくりとお湯に浸かりました。

お風呂で疲れを取ったあとは、7階のコインランドリーでお洗濯。洗剤はフロントで購入できます。乾燥機もついているので便利です。今回は静岡も含めて4泊の旅だったので、途中で洗濯をすることで荷物を減らして出発しました。ホテルにコインランドリーがあると本当に便利!

洗濯が出来上がるのを待ちながら、テイクアウトした静岡おでんと缶ビールで至福のひととき。ホテルのすぐ近くにコンビニもあるし、目の前は静岡の大きなバスターミナルで、レストラン街もあり、地下には食品街もあります。

隣はマツモトキヨシなのでホテルライフは困ることがないと思いますが、コンビニ以外は21~22時に閉店してしまうので、飲みに出かけて夜遅くホテルへ戻る場合は気を付けてくださいね。

廊下に出れば部屋からの声が多少聞こえたりしましたが、部屋の中は静かで快適に過ごすことができました。ベッドもふかふかで、横になったらすぐに寝てしまいました。

まとめ

翌朝のチェックアウト時もフロントの方は笑顔で、最初から最後まで気持ちいい宿泊となりました。 静岡市内での宿泊は、立地的にもコスパ的にもこのホテルで間違いないと思います。私も静岡へは1年に1度は行くので、次回もリピートしたいと思います。以上、ホテルシティオ静岡のレポートでした。