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ホテル・旅館レビューブログ

朝食は?ハウステンボスのホテルヨーロッパ宿泊レビュー!

 

3月頃が見頃のチューリップが綺麗な所。それはもちろんハウステンボスです。その中でも今回はハウステンボス内にあるホテルヨーロッパに泊まってきました。

流石はヨーロッパ―の雰囲気

ハウステンボス内は色とりどりのチューリップで溢れていて歩いているだけで楽しめます。ホテルヨーロッパはハウステンボス内を走っているバスか船で行くことができます。 しかし、船は要注意です。

ホテルヨーロッパの中まで入ってくれる専用クルーズは15時からしか運行してない上に1日3本しか走っていません。(チェックインが15時からの関係でクルーズの運行時間が決まっているようです)

ただ15分毎に旋回している船はホテルヨーロッパの近くで止まり、そこから5分程度あるけばホテルヨーロッパの入口に着きます。どうしても専用クルーズに乗ってチェックインしたい方は、15時以降のホテルヨーロッパ行の専用クルーズに乗ってください。

ちなみに、園外のホテルオークラJRハウステンボスからもハウステンボス行きの船が出ています。1時間に1本くらいのペースで旋回しています。

私の場合、1日目はホテルオークラJRハウステンボスに宿泊し、2日目はホテルヨーロッパに泊まったので、ホテルオークラから出ている船でハウステンボス内へ入りました。

船から降りた時に見えた、ホテルヨーロッパです。大きいですね。ヨーロッパ調の素敵なホテルです。

入口です。中にはドアマンが立っていてお出迎えしてくれます。入口に入るとき宿泊の旨を伝えると、荷物を持ってくれました。

チューリップ祭りの間はエントランスもチューリップで溢れています。チューリップを展示している関係で宿泊者以外は入場できないようになっていました。

オレンジ色の入場チケットを貰いました。ホテルに入る際はドアマンにチケットを提示しないといけません。

広々したロビーですが、ここはbarラウンジになっていました。飲み物を頼まないと入れない雰囲気なので、ここはパスしてお部屋に向かいます。チェックインは15時からですが、少し早めにチェックインできました。

ホテルヨーロッパの客室内

お部屋です。デザイナールームに通されました。壁紙からカーテンまで同じ柄で統一されていて可愛いです。

広々、ふかふかの快適なベッドでした。ダブルサイズで余裕で大人二人が眠れます。ベッドサイドにはラジオが聴けるアンティーク調の機械が設置してありました。

食器棚も木で作られたアンティーク調の可愛らしい棚で中を開けるとコーヒーマシーンとポットが上段にあり、可愛らしいカップとソーサーが中段に、下段はお茶なども入っています。

この棚の下に冷蔵庫があり、ミネラルウォーターやらお酒やら色々入っていました。 ミネラルウォーターはペットボトル1本無料でした。

洗面台周りも勿論ヨーロッパ調

洗面台はこんな感じ。実はホテルヨーロッパ、アメニティ(化粧水など)が置いてありませんでした。必要な方はフロントに言えば持ってきてくれるようですが…うーんラグジュアリーなホテルだから置いていて欲しかったのが本音です。

蛇口の形が可愛いですね。右下の棚にドライヤーとタオルが収納されていました。洗面台の反対側にはトイレがあります。開けると広々トイレ空間が広がります。

お風呂のドアはすりガラスでした。シャワーヘッドが2つあります。足を伸ばせる十分な広さのバスタブです。

ホテルヨーロッパの朝食は?

今回は朝食付きプランで宿泊しましたので、朝ごはんもしっかり食べました。朝ごはんは「吉翠亭(和食)」「デ アドミラル(洋食)」「アンカーズラウンジ」の3つのレストランから選べます。

吉翠亭では和食膳、デ アドミラルでは洋食朝食セット、アンカーズラウンジは和洋食ビュフェが提供されています。今回はバイキングをチョイスしました。

オムレツはシェフが焼いてくれます。朝を迎える爽やかな味のシャンパンも置いてありましたし、チーズフォンデュもあり、固形チーズを自分でカットして食べるコーナーなど、かなり充実した内容になっていました。

正直、朝食ビュフェでバラエティに富んでいてここまでのクオリティの内容は初めてでした。

ホテルのフロントから、朝食まで大満足のホテルでした。お部屋の中が乾燥していたので加湿器をお願いしたらすぐ持ってきてくれましたよ。

お値段が高く、日常使いは難しいですがたまの贅沢で非日常を味わいたい方に胸を張ってはおすすめできるホテルです。