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ハウステンボス駅近くの「ホテルローレライ」宿泊レビュー!

春の行楽シーズンはどこか遊びに行きたいですよね。今回は九州最大のテーマパーク、ハウステンボスに遊びに行ってきました。宿泊で利用したのはホテルローレライです。という訳で早速宿泊レビューです。ぜひ泊まってみてください。

ハウステンボス駅から徒歩1分のアクセス

公式HPにはJR大村ハウステンボス駅から徒歩1分とありますが、実際は1分もかからない程の近さでした。JRハウステンボスから入場口まで徒歩5分ですのでホテルからは6分で着く事の出来る絶好の立地でした。

ホテルの無料駐車場は250台完備です。ちなみにハウステンボスは長崎空港から約45分。1日ハウステンボスで遊んだあとの2日目近場の有名観光地としては車で20分の場所に西海橋、車で30分の場所に九十九島などがあります。気になる方はチェックしてみては?!

園内のホテルに比べると低価格なのが魅力のこのホテル。リゾートホテルにも関わらず天然温泉も楽しめます。家族3人での予約でしたのでお部屋は和洋室(30㎡)大人2名と子供1名朝食付きプラン。

土曜宿泊で某サイトの早割を使い料金は23,450円。園内のホテルに比べるとかなりリーズナブルに宿泊できます。今回私は利用しませんでしたがプランによっては夕食大人3800円で蟹&ステーキ食べ放題プランもあります。食事重視の方にもうれしいホテルです。

ホテルローレライに到着

私たちは今回車を利用しました。ハウステンボスのオープンが9時なのでそれまでにはエントランスに並びたいと思い、9時前にはホテルに到着しました。ロビーは大変広々としていました。応接タイプの対面ソファーが4つはあったかな?!

ロビーには従業員の方が4人。私の対応をして下さったのは若い女性の方でしたが、今夜宿泊する事を伝えるとスムーズにチェックインをしてくれ荷物も預かってくれました。荷物は部屋まで運んでくれるとの事です。車に荷物を積んでおけない電車利用の方にも嬉しいサービスですよね。駅を降りてすぐに手ぶらになれるのですから。

さていよいよ目的地へ出発です。

ハウステンボスを満喫してホテルに帰還

まあ、とにかく楽しく子供と一緒におおはしゃぎの一日でした。人気のアトラクション(天空レールコースターやVR-KING)は日中200分待ちでしたが他のアトラクションは30分もあれば体験でき大満足。

途中レンタサイクルも利用しましたが、スマホアプリの万歩計を夜チェックするとなんと2万歩超!!健康的な休日となりました。

お部屋(客室内)に到着

21時からのプロジェクションマッピングにそなえて17時に一旦ホテルに戻り、温泉休憩を取りました。一日遊んで身体はクタクタでしたが、やはりいつもと違う環境で過ごす夜はワクワクするものです。

チェックインはすでに済ませていたので名前を伝えると朝食券と鍵を貰えました。部屋の中は...老朽化は否めませんが、きちんと掃除が行き届いて清潔感はあります。

ツインのベットに和室が付いてかなり広々しています。勿論このホテルには2名利用のベットのみのツインのお部屋プランも準備されています。

部屋に入るとまず扉無しのクロークにハンガーが6本程入っていました。下には金庫。その先にはユニットバス。次にベットに対面する形でテレビ台とドレッサー。

室内にはテレビ、冷蔵庫、ポット、グラス、空気清浄器、備品はタオル、ドライヤー、歯ブラシ、シャンプー、リンス、ボディーソープ、ボディスポンジ、コットン、髭剃り、くし、綿棒、シャワーキャップ、パジャマ、インスタントコーヒー、お茶パック、と言ったところでしょうか。

シャンプーなどの備品の容器が少し古びていたのが目につきました。無料Wi-Fi付きホテルでしたが4階の端の部屋だったからが電波は微弱でした。

ベットは固め。掛布団は薄めでしたが高ポイントだったのは掛布団カバーがジッパータイプだった事です。寝返りを打った時にシーツが体にまとわりついて気持ち悪く感じる事がありません。枕は固め。高くも低くもなく丁度良い使い心地でした。

和室の敷布団は厚めで背中で床を感じる事もなく快適でした。掛布団もベットの布団より厚めで暖かでしたがジッパータイプではなくゴムタイプのシーツだったのが残念ポイントでした。

今回館内にある大浴場を利用しましたのでバスタブは使用しませんでした。バスタブは大人2人は入れない程の大きさでした。ただ小さなお子様がいて大浴場を躊躇される方にはバスタブ付きの部屋は便利ですよね。

いざ大浴場へ

歩き疲れた体を癒しに大浴場へ。こちらは天然温泉「ばってんの湯」と命名されており立ち寄り湯も可能との事。立ち寄り湯の料金は大人700円、子供400円です。営業時間は6時~23時。

露天風呂が1つ。内湯が2つ。貸切露天風呂は3つあるそうです。源泉100%、泉質はナトリウム塩化物泉、きりきず、やけど、慢性皮膚症、慢性婦人病にも効果ありとの事。

のれんをくぐって思ったのはとにかく脱衣所が広いと言う事。込み合って困ると言う事はありません。アメニティはリンスインシャンプーとボディーソープのみ。クレンジング、化粧水、乳液はありませんでしたので持参する事をお勧めします。

浴室に入ると外に面する壁一面がガラス張りで日がさんさんと降り注ぎ気分が上がりました。内湯の一つは30畳ほどのぬるいお湯が一つ。12畳程の熱いお湯が一つでした。熱すぎずないお湯は小学生の娘に好評でした。お風呂の外には休憩所があり横になって休む事もできます。自販機も沢山設置され種類も豊富でした。

この後19時半にハウステンボスに再入場。ハウステンボス内で夕食を済ませイルミネーションやプロジェクションマッピングを楽しみ22時過ぎにホテルに戻りました。

館内施設

補足までですが、こちらには他に売店、宴会場、ゲームコーナー(有料)カラオケ施設(有料)、クリーニングサービスもあるそうです。

朝食会場へ

朝食はバイキングスタイルでした。次々と人はやってきますが待ち時間はなくすんなり着席できました。食事内容はスクランブルエッグやソーセージなどよくある一般的なタイプ。洋食よりも和食のおかずが多く目につきました。

大人に好評だったおかずは明太子でしたが、娘はアイスクリームの食べ放題を喜んでいました。

朝食を済ませ遅めの9時40分にチェックアウトしました。フロントには3人の従業員。朝食会場に居た沢山の人々は既にチェックアウトを済ませていたのかフロントに並んでいる人はなく、3分もかからずスムーズにホテルを後にする事ができました。

コスパも利便性も二重丸のこのホテル。旅好き家族には大満足のホテルでした。長崎に観光に訪れる方には是非お勧めします。