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白浜シーサイドホテルの宿泊レビュー!「料金も安いし海が見える!」

和歌山県にある白浜シーサイドホテルというホテルに宿泊してきました。

 

目的は家族と白浜アドベンチャーワールドに行きたかったので、予算的にも格安ホテルでバイキングと温泉とアドベンチャーワールドのチケット込みのホテル希望だったのでここに決めました。

 

お値段も大人一人13900円と格安で少し不安もありましたが、中々家族でお泊りも無かったので楽しみにしていました。

 

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白浜シーサイドホテルへのアクセス

まず、高速で3時間半ほどかかりました。昔は5時間かかったんですが、新しい高速道の普及のおかげでとても早くなりました。

 

南紀田辺インターを降りてあちこち観光しながら行きましたが、ホテルまでは高速を降りて道のりを30分行くぐらいの距離にあります。途中にある「とれとれ市場」や「アドベンチャーワールド」も超えて南へ進んで行きます。

 

この日は4月。まれにみる暑さで疲れが出てきますね。3時チェックイン予定だったのですが3時半に到着。すると既に駐車場でホテルの方がお出迎えをして下さいました。

 

チェックイン

中に入ると広いフロント、豪華な椅子にシャンデリア。

 

プリンセスにあこがれる娘は「わたしはこのおしろのプリンセスなの」とかなりノリノリで。大きなパンダのぬいぐるみが置かれていて写真撮影も出来ました。子供たちも大喜びでした。

 

受け付けはネット予約でスムーズ。部屋の案内スタッフの方は外人さんでした。中国の人かな?浴衣を選んで2階のエレベーターまで案内してもらいました。

 

部屋は6階だったので6階まで行って、部屋を開けて荷物を置きます。部屋は和室10畳で予約していました。海の見える部屋にしてある、と書いてあったので楽しみです。

 

部屋の様子(客室内)

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まず目に飛び込んできたのは外の景色、ホテル街ということもあり、立派なホテルが見えました。海も湖のように見えましたが、いいお天気でよく見えました。

 

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トイレとバスタブも綺麗にされていて清潔な感じで、小さな冷蔵庫に、ティファールのポット。お茶にオレンジの入った洋菓子に種無し梅が人数分用意してありました。

 

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甘くておいしく子供たちがあっという間に平らげてしまいました。入口に置かれたスリッパの横の壁は張り直しの跡などあり、古さも感じました。

 

クローゼットに浴衣の帯や歯ブラシ、櫛、バスタオルに、タオルがそろっていました。後から歯ブラシがどこにあるか探していたのですが、歯ブラシは洗面所にあった方が分かりやすかったです。

 

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私自身あまり宿泊経験がないので分かりませんが、お茶を入れようと思ったらポットに水もお湯もありません。「どうしよう…」と困っていたら、旦那が「洗面所の水を入れればいい」と。

 

「え、こんな所の水を入れるの?」と心配になって聞いてみたら、それで合っているみたい。最初から入っていたら良かったのに、と思いましたがこれは仕方ないですね。(あとあと聞いたら今のビジネスホテル、旅館はどこもそうみたい)

 

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その他のサービス

子どもたちもじっとはしてられずお部屋探検。1階に卓球台が一台あり、30分500円。キッズスペースもあり滑り台付きのジャングルジムにブロックのおもちゃに大きなスヌーピーのぬいぐるみなどが置いてあり、子どもたちも少し遊んでいました。

 

フロント横には売店がありました。パンダのお土産やみかんを使ったお菓子や梅干しのお菓子など置かれていました。最初の受付でこの売店の10パーセント引きのクーポン券ももらっていたので帰りに何か買おうかぶらぶらして。

 

2階にはカラオケルームもあります。他は宴会ルームなどもありました。

後、ラーメン屋さんも一軒ありました。

 

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温泉へ

部屋に戻ってすることもないので、食事の前に温泉へ行くことにしました。温泉はタイミングよく空いていたので良かったです。スリッパは洗濯ばさみに番号が書いたタグがついており自分用を目印にします。

 

挟んで更衣室で着替えて、中も広々していました。中に入ると温泉が5つぐらいあり、滝の温泉、広い温泉、ジャグジーの温泉、暑めの温泉、小さめの温泉、それから外には露天風呂。

 

シャンプーはオレンジの香りの匂いがしていて、さすが和歌山。体を温めていざ露天風呂へ。外は緑に囲まれて開放感があり、子供たちも大はしゃぎでその日は2回も入ったのですが、暗くなってから入るとお月さんが綺麗で良かったです。

 

子ども用のスリッパを履いている子供を発見したのですが、私たちの部屋にはありませんでした。聞いてみるとすぐ持ってきてもらえました。対応が早い。

 

夜はバイキング形式

夜はバイキング。楽しみにしていたのでスタッフの方に部屋のキーを渡し、場所を案内してもらいました。小さい子ども席も用意してあり、いざお料理へ。

 

料理は和洋中20品くらいはあったかと思います。お皿は9品くらいのるお皿で2、3回に分けて行くとすべて食べられました。後はデザートに飲み物。

 

ラーメンは自分でお湯を通して作る形なので、子供たちが頑張って作っていました。お料理はとてもおいしいです。やはりお刺身、甘エビは甘くて一番下の娘が「エビさいこう」と喜んでました。

 

ただ、子ども3人まあ、こぼす、汚す、お手拭きを何度ももらいに行くうちにスタッフの方が多めに渡してくれました。

 

浴衣も袖をカレーにボチャン。食事が終わってから変えてもらえるか心配でしたがフロントへ行くと「どうぞ新しいのをお持ちください。」と言ってもらえたのでよかったです。

 

就寝から翌朝、チェックアウト

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おなかもいっぱいになり部屋へ戻ると布団が敷かれていました。暑いくらいだったのでエアコンを入れつつ、床へつくと布団はフカフカ。枕も同じで低反発なのか沈んで行きました。慣れない布団で私はあまり寝れませんでしたが。子供たちはお疲れでぐっすりと。

 

朝は起きてまた温泉へ。温泉が楽しかったようで行ってみると昨日男湯だったところが今日は女湯に入れ替わっていました。

 

入るとたくさんの人がいます。更衣室も昨日の半分の大きさです。中に入ると、滝の温泉は使用されてなく、大きな温泉と暖かい温泉の2つしかありません。外に露天風呂があり、外は緑に囲まれいてて女湯の真逆、という感じでした。

 

旦那に聞いた通りだな、と思いましたが、最初がいいお風呂で良かったです。部屋に戻り、朝食へ。朝ごはんもバイキング形式。夜にも食べた同じ部屋で、たくさんの人ですでに賑わっていました。

 

昨日と同じ机で、朝は昨日とはがらりと変わったメニューで、パンにご飯、みそ汁、魚、ヨーグルトなど朝らしい料理でこれも20種類はあったかな?

 

でも夜ほどはお中にも入らず、パンは自分で機械を通して焼くのが子供には楽しかったようです。

 

私は特に温泉卵がおいしかったです。ドリンクは機械のボタンを押して入れるものでしたが、どうせなら和歌山産のおいしいオレンジジュースは別にいただきたかった、という思いでした。

 

部屋に戻って準備をして買い物をすまし、9時前にチェックアウト。

 

旦那は「まあ、この価格でこの料理でこんなもんやろ」と言っていましたが、私的には壁のひび割れや変色、修理後など、少し古さは感じるものの、バイキングや温泉、部屋の広さ、サービス、料金を踏まえると、子連れでも十分満足できるホテルだったと思っています。

気になった方はぜひ泊まってみてくださいね。