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「水道町駅」目の前の東横イン熊本城通町筋に泊まってみたよ!

 

熊本市の水道町駅の近くに東横イン熊本城通町筋というビジネスホテルがあります。アクセス面がとてもよく評判の高いビジネスホテルです。今回はそんな、東横イン熊本城通町筋に実際に泊まってみた感想、宿泊レビューについてまとめてみます。悩んでいる方は是非泊まってみて下さい。

最高のアクセス面 水道町駅の目の前

今回私が泊まったのは、熊本市の東横イン熊本城通町筋。繁華街の中心部にあり、市電の水道町駅からも近いのでここを選びました。まず、熊本駅から市電A-lineで20分ほど行くと水道町駅に着きます。着くとすぐ目の前にホテルがあります。

ホテル名には「通町筋」の名前が付いていますが、通町筋は一つ手前の駅名です。ただ、通町筋と水道町は徒歩で3〜4分程度の距離です。あたり一帯が熊本市最大の繁華街で、地元百貨店の「鶴屋」もあり、買い物や食事に困ることはないと思います。ホテルのすぐとなりにコンビニもあります。

ホテルのロビーは時間帯によって混雑する

ホテルのロビーに入ると、時間帯が悪かった(19時ごろ到着)こともあるかもしれませんが、チェックイン客と外出先から戻って部屋の鍵を受け取りに来た客で大混雑でした。最近は持ち出し式のカードキーを導入しているビジネスホテルも多いですが、このホテルは昔ながらのバー付きの鍵でしたので、外出時にはフロントに預ける必要があるのです。

このシステムは混雑の原因になるので、改善の余地があるでしょう。結局15分くらい待ちましたが、スタッフの応対は丁寧でした。

ガウンをロビー横の棚からセルフで持ち出し、エレベーターで部屋に向かいます。エレベーターは2基あって中は広いです。私の部屋は10階でした。部屋の広さはこのランクのホテルで考えるとやや広め。くつろげそうです。壁に据付式のハンガーラックが付いていますが、サイズが大きいのでスーツからコートまで全て吊るすことができたのは高評価です。

お風呂やトイレは至って通常のビジネスホテル

次にユニットバスをチェックします。広さは普通、設備もいたって普通です。ビジネスホテルのユニットバスに求めるものは必要最低限そろっている、という印象です。ただボディスポンジがありませんでしたので、この点はマイナス。(使わない人もいるかもしれませんが。)

食事に出かけるため、一旦フロントに鍵を預けました。ホテルに戻った時(21時ごろ)はフロントで待つこともなく、すぐに鍵を受け取ることができました。部屋に戻り、デスク周りを確認します。ビジネスホテルを利用する際には、やはり部屋で仕事や作業をすることが多いと思いますが、ノートPCと筆記具、さらに書類を広げてもまだ余裕があるくらいにデスクが広いです。

椅子の座り心地も悪くありません。また、Wi-Fiも使えますし、速度も十分です。ストレス無く作業を進めることができました。ただ、コンセントが少ないのでPCを使いながらスマホを充電するのが精一杯です。多くの電化製品を同時に利用する方は電源タップを持参したほうが良いと思います。

テレビはデスクに置いてありました。画質は悪くはありませんが、32インチとサイズが大きいです。椅子に座った状態ではテレビまでの距離が1メートルもありませんから、長時間は辛くて見ていられません。ベッドに寝転びながら見ようと思えば、角度が悪いので見づらいです。他の部屋はわかりませんが、テレビを重視する方は注意が必要です。

ベッドは固め?

ベッドはかなり硬めです。好みの問題もあると思いますが、他のビジネスホテルと比較しても、私のこれまでの経験上一番硬かったです。朝起きると、背中が痛くなっていました。

朝食はどのプランでも無料で付いています(2018年2月現在)。無料なので内容は期待していませんでしたが、ご飯・おにぎりと味噌汁、パン、煮物などシンプルなメニューながらとても美味しかったです。チェックアウトの10時まで部屋でのんびりしてからチェックアウトしました。チェックアウトの時は並ぶこともなくスムーズでした。

まとめ

熊本市の繁華街の中心部、市電駅の目の前というロケーションで朝食付き、ということを考えると出張利用のビジネスホテルとしては良い選択肢になるのではないでしょうか。ベッドの硬さが気になりましたが、これはあくまで私個人の好みの問題ですので、硬めが好きな方や、硬さが気にならない方は逆に好みかも。価格も近辺の通常のホテルよりも安めなので、出張ビジネスにはうれしいホテルですよ。是非泊まってみては?それでは。