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ホテル・旅館レビューブログ

ホテルウィングインターナショナルプレミアム東京四谷の宿泊レビュー

今回私が泊まったのは、新宿区四谷の「ホテルウィングインターナショナルプレミアム東京四谷」です。駅から近いのでここを選びました。どのくらい近いかというと、東京駅から丸の内線で「四谷三丁目」駅に着きます。乗車時間は17分くらいありますが、2番出口から徒歩1分です~!ね、近いでしょう。

新宿からだと、四谷三丁目駅まで地下鉄で約5分です♪

ホテルの右手側は新宿御苑、目の前は甲州街道で新宿通り、と都会の真ん中で自然と利便性にとても優れている立地です。新宿御苑まで軽いウォーミングアップを兼ねて、ランニングにも良さそうです。

ホテルのすぐ隣がファミリーマート、徒歩5分圏内に、飲食店、スーパー、警察署とありますし、徒歩10分くらいでJR総武線の信濃町、徒歩15分くらいでJR四ッ谷駅まで行けるので、目的に応じて駅を使い分けても良いですね。

さて、ホテルに入るとロビーに24時間セルフで頂ける、コーヒーやカフェラテのサービスがあります。ホッと一息つけます。右手側にはラウンジ、左手側にはレストランもあり、ビジネスホテル感があまりありません。

チェックイン

チェックインの時間が23時頃になってしまったのですが、ホテルのロビーに入ると宿泊客が数名ほど。3人のスタッフさんが対応していました。中には海外の方もいらっしゃいましたが、流暢な英語で話していました。とても頼りになりますね。

わたしは少し待ちましたが、他の宿泊客の対応が終わるとすぐに視線と声をなげかけてくれて、スムーズにチェックインが終わったので、気になることもありませんでした。

ロビーでホカホカのおしぼりを出してくれたことや、「お疲れさまでございました」と声をかけてもらったのも、気持ちがうまくゆるんだのかもしれません。そのあと、エレベーターで部屋へ向かいます。私は連泊する予定だったためか、なんと最上階の14階の部屋を用意してくださっていました。

客室内

部屋に入るとすぐに全身写る1枚もののミラーがあります。ひとりだとチェックしてくれる人もいないので、これは嬉しい!

奥に進むとベッドが広い!たしかシングルルームで予約していたはず...ですがダブルベッドを用意してくださっていました!大の字になっても壁に脚が当たらない快適さ。笑

そしてベッドは安定のシモンズ製です。周りを見渡すとベッドの他に机とテレビがあります。ベッドが大きいので、その他のスペースは気になるポイントですが、その心配はありません。

トイレ・バスタブ

そのあとにトイレとバスタブの扉を開けました。バスタブは充分脚が伸ばせるサイズでしたので、お湯を張ってゆっくりできました。お湯も熱いお湯が出て、水圧も高かったです。シャワーは、シャワーヘッドの穴の目が細かいからか、肌にかかる水圧もストレスなく使えました。

お湯を抜く際、排水口が見えない作りになっていて、お湯が溢れてくる...なんて心配もありませんでした。浴槽にたっぷりお湯を張って楽しめます。嬉しいのが、備え付けの備品です。

シャンプー、コンディショナー、ボディーソープは一本になっているタイプではなく、それぞれで使えるものですし、クレンジングオイル、ジェルローション、化粧水など女性用のスキンケアアメニティも揃ってる~!綿棒、髪の毛をまとめるゴムまで...プランに関わらず全室に常設してあるようです。

そしてタオルは、バスタオル、フェイスタオルだけでなく、ハンドタオルまであります!濡れたタオルを乾かして使わなくてもいい配慮!気が利くホテルってこういう「あったらいいな」が細かく取り入れてあるホテルですよね。

一点、気になったのはシャワーカーテンの臭いです。生乾きの臭いだったのでしょうか、扉を開けたとたんに「何か臭う」と思っていて、お風呂にお湯を張るのにシャワーカーテンをひくと臭いの正体を見つけた!て感じでした。浴室も室内も、清潔だっただけにそこだけが非常に残念でした。

でもそれ以外はとても快適に過ごせますよ。悩んでいる方はぜひ!